高濃度ビタミンC◆アトピー性皮膚炎

シミやニキビなどの肌荒れに対して美容効果があることで
知られている高濃度ビタミンC点滴ですが、最近海外では
アトピー性皮膚炎にも効果があるとされています。

はっきりと


現代は、アトピー性皮膚炎を抱え悩んでいる方が多くいます。
その原因はまだはっきりわかっているわけではありませんが、
原因の一つとして体内の活性酸素が挙げられています。


活性酸素は細胞が生きている限り発生するもので、これが
アトピーのかゆみや炎症を引き起こしていると考えられています。

生きている


活性酸素は正常な細胞を酸化し、機能を低下させます。
そのため活性酸素が増えると、免疫機能が低下して
アトピーを発生してしまうのです。


そのような活性酸素に対し、高濃度ビタミンCは
肌内部に浸透するとコラーゲンの生成を促します。


肌がコラーゲンでしっかり潤いに満ちたハリ肌になると
活性酸素が肌に浸透しにくくなります。


そのためアトピーの症状であるかゆみや炎症を抑えることができるのです。


しかし、高濃度ビタミンCは不安定な成分のため、経口摂取や
皮膚に塗布してもなかなか効果を得られません。


しかし、点滴なら体内に直接注入するので、高濃度ビタミンCの
効果を損なわずに得ることができます。


このように、高濃度ビタミンC点滴は肌にかゆみや炎症を
引き起こすアトピー性皮膚炎に効果的です。


また、この点滴は副作用も起こしにくいので安心して受けることができます。
ひどいアトピーで悩んでいる方にはおすすめです。

 

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